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1月ワイン倶楽部
『 冬の魚と濃厚赤ワイン 』

お決まりの組み合わせじゃ物足りない。
基本の法則さえ押さえれば、どんなワインと食材も夢のマリアージュ!
心も身体も温まる、冬のワインの楽しみです。

コーディネートの主役はは今年の干支、 『 うさぎ 』
赤と白のコントラストは華やかで 『 凛 』 とします。
そして、一足早く春を告げる 『 つるし雛 』 で華やかに引き立たせ
水仙の香が 『 品 』 を添えました。
今月のワインとお料理

☆鱈のフリット バジルソース添え
~旬のタラをイタリア風てんぷらに仕上げました~
WINE
・ドメーヌ・レキュ ヴァン・ムスー
ロワールを代表する自然者第一人者、ギイ・ボサール氏。
彼が丹精込めて造り上げる人気の泡。充分な旨みと凄いキレが食事や
シーンを選ばず大活躍。

☆鰤のソテー バルサミコソース添え
~脂ののった寒ブリを洋風に仕上げました~
WINE
・ドメーヌ・ベルビュ メルロ
口にしたプロが一律に驚く監視殿高さと価格。
主婦であり母であるぺラ夫人が、「ワインは毎日の食事と楽しむもの」
との思いを込めて造り上げる。メルロの柔らかさと樽の風味がリッチ。

☆牛ステーキ 生姜ソース
~冬には欠かせない生姜を使ったソースをステーキにかけました~
WINE
・シャトー・ジャンフォー
樽のプロ、ソーリー社のオーナーが造る、自然派ボルドー。樽を
知り尽くしているからこそ、樽熟成の最高の効果を得られる。
飲み手を選ばず唸らせるボルドー。
そして、今月のお楽しみワイン

WINE
・カステッリーナ ダイノ・ビアンコ
ビオディナミで仕込まれる、超絶のメルロ。とにかくぶどうの生命力を
ビンビン感じるワイン。ダイノ・ビアンコとは珍しい白い鹿の意味。
この地区でのメルロも珍しいことから名づけられた。

白(泡)は始めの1本のみ。その後は〈あおきワイン倶楽部流♪)赤尽くしー、
濃厚赤ワインで心も身体もポカポカ温まったことと思います。
3本目あたりからはもう、、レクチャーなんてそっちのけ(^_^;)で、
お隣同士、会話が弾んでいらっしゃいましたね♪♪
そうなんです! おしゃべりこそ一番の、【元気のパワー】!!
寒ーい冬も吹き飛ばして、今年も快調に〈あおきワイン倶楽部〉発進します!
投稿者: えみりーまま 日時: 2011年01月31日 01:34
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