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5月ワイン倶楽部
『 世界を旅したブドウ、旅しなかったブドウ 』

スポーツの中には、サッカーのように世界に広がったものもあれば、
相撲のように一つの国の固有なものになったものもあります。
ブドウも同じ。
今回は、各々のタイプの人気の秘密を、探ります。

初夏のワイン倶楽部、サブテーマは 『 FIFAワールドカップ 』
テーブルのあちらこちらに、ちっちゃなサッカーボールが散らばっているの、
わかりますか?
初夏のワインとお料理

☆サーモンとアボカドのタルタル
オレンジとグリーンでカラフルに演出されたフレンチオードブル
WINE
・キュベ・ボサール ミュスカデ 〈フランス〉
自然に忠実に造られた、キレのいい辛口白。
爽やかな風味と、ミネラル感のある旨みが広がる。魚介類との相性は
もちろん、野菜の甘さも引き出すワイン。

☆レンコン団子のあんかけ 〈日本〉
レンコンのもっちりとシャキッとした両方の食感をお楽しみください
WINE
・クリストフ・パカレ コート・ド・ブルイィ
ボージョレーの中でも、しっかりと芯のある果実が魅力的な1本。
タンニンが柔らかいので、冷やしてこれからの季節にオススメの赤。
梅肉との相性もよく、初夏にピッタリ。

☆グラタン風ミートローフ ボボティ〈南アフリカ〉
沢山の文化が混ざり合った一皿です
WINE
・モルゲンホッフ ファンティル・レッド
フランス系移民により、南アフリカの気候を活かして造られる、繊細な
ワイン。金メダル受賞をはじめ、その実力は世界から注目されている。
ボルドーの味わいを手軽に楽しめる1本。

WINE
・ボルド―ネ ロエロ ブリック・デル・メディック
ロエロの中でも、最も標高の高い畑。細やかなタンニンを旨く
引き出すため、樽にも最新の注意を払い、愛情をこめて仕込まれた1本。
優雅で、ネッビオーロの実力を極めたワイン。

今月からシリーズ化? で始まった、スペシャリストコーナー
初回は、【鮮魚部】から、塩沢チーフが 〈サーモン〉について、
うんちくから、美味しい見分けかた、等、詳しく説明いたしました。
……が、めっちゃめちゃキンチョーのあまり、すごい怖い顔(;一_一)


今回、初のご紹介となった、南フランスのワイン、いかがでしたか?
日頃は慣れ親しんだワインしか手に取ることしかなくても、こうやって
未開のワインを、マリアージュされたお料理とともに味わえるところも、
ワイン倶楽部だからこそ!! ですよね~(*^^)v

さて、最後に、総務部の堀内君が、皆さまにご報告をするために本社のある
河津からやってまいりました。
そのご報告とは、、、
(株)あおき、 青木 巌会長が、この春の褒章で、藍綬褒章を授与される
ことが決まった。ニュースでした~~~♪

栄えある受賞式は、ワイン倶楽部の翌日の5月14日。
私も、カメラマンとして、会長に一日密着してきます!
その様子は、また後のブログでご紹介できれば~♪ と、思っています。
投稿者: えみりーまま 日時: 2010年05月31日 10:43
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