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9月ワイン倶楽部
『 驚くべき実力のぶどう、“ガメイ” 』

ガメイというぶどうをご存知ですか?
ワインのプロさえ、「あのボジョレーを造る軽い味のぶどうですね。」
と思っています。実は、宝石のような果実タイプから、超濃厚ダイナミックな
ワインまで、驚くべき顔をみせるぶどうなのです。
今夜のワインは、あなたの常識をふきとばしてくれることでしょう!
そうなんです!今月はぶどう品種、ガメイの飲み比べをするんですよ。
こういうことは他のワイン会ではあまりやるところはないと思います。
11月のボジョレー解禁前にしっかりお勉強しておきましょう!!

まず、1本目と2本目はこちら。
フランスでも大注目の、自然派ボージョレー界のエース、クリストフ・パカレ。
☆クリストフ・パカレ ボージョレー・ヴィラージュ
いちごのような甘く、みずみずしい香りと味わい。美しい果実味を堪能。
☆クリストフ・パカレ ムーラン・ナ・ヴァン
クリストフが手がけるいくつかのクリュ・ボージョレーの中でも一番
果実が濃厚で、パワーを感じるタイプ。土地の特徴を最大限に活かし
ながらも、彼流の美しい果実があふれている。
マルセル・ラピエールの甥で、フィリップ・パカレの従兄である、クリストフ。
パリでは、ボージョレーの造り手としてNO.1!!と言われ、その実力は
折り紙つき! 今年、自分名義のボジョレー・ヌーヴォー初リリースに
ものすごーく張り切っているとのこと。 全世界で9000本のうち、
800本が あおきに入ります!! 皆さん、予約必死ですよぉ~
ワイン初心者の方も このラベルは覚えておかれるといいと思います!

3本目、4本目がこちら、オリヴィエ・クザンのスペシャリティー
☆オリヴィエ・クザン ガメイ
彼の畑のぶどうは驚くほど葉が厚い。自然の力を最大限に表現し、
ガメイの持てる味わいを引き出した。骨格がしっかりとし、旨みが
しっかりと果実味を支えている。
☆オリヴィエ・クザン プレミアム・ガメイ
たった3樽だけしか仕込まなかった、幻のガメイ。1樽は海外に、
もう1樽はクザン自身がすでに仲間と飲み干し…残りの1樽がここに。
味わいの要素すべてが溶け込んだような、凄みのある味わい。
パッと見、まったく同じラベルのこの2本。プレミアムのほうに 〔2005〕
シールが貼られてるだけ(*_*) 3樽しか仕込んでないスペシャルなのに…
説明聞かなきゃわからないっつーの!!!
同じぶどうで同じ造り方でも年号によって違うのがワインの醍醐味です。

今月のお料理は、これまたガメイと相性バツグンのチーズ料理。
○アボガドと海老のチーズテリーヌ
○パルマンチェ
○オクラのカッテージチーズ和え&山椒カマンベールの焼きおにぎり
そして、今日はさらに「おまけの1本」があります!
今月初めにフランスワイン買い付けツアーに行ってきた亮ちゃん、
イチオシのワイン、シャトー・ジャンフォーをサービス!!!
皆さん、こんなに飲んじゃって大丈夫かしら~(うぅ、うらやましい…)

季節のコスモスをあしらって…キミヨ先生といつでも絶好調の山田先生。

あおきのイケメン2トップ、亮ちゃん&コンセイエ北島。


考えてみたら、今月は最初っから(赤)で飛ばしっぱなし(^◇^)
だけど、この飲みっぷりの良さ~ ガンガンイッテマスネ・・・

さらにこの日はサプライズゲスト、
フードストアあおきの会長ご夫妻がお忍びで参加でした~
最後にごあいさつです♪

今日も楽しくワイン倶楽部が終了。もうお決まりのアレンジおすそわけ。

つい先日、キミヨ先生はぶどう蔓を採りに長野に・・・
帰った直後には稲刈りに・・・(+o+) まったくタフな貴婦人なのですよ~
こちらは、お土産のぶどうと稲です!! 稲は飾りでもいいけど、
油でさっと揚げて食べるのがオススメだそうです。
そしてさらに、フランスのお土産、ボンマルシェのエコバッグを参加者全員に
お配りしたんですーーー今月参加のみなさん、超ラッキーでしたね~♪
それでは、また来月、お会いしましょうね~(^。^)y-.。o○
投稿者: えみりーまま 日時: 2009年09月30日 22:51
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